自分の価値観って?
チャレンジ三日目は
『自分の価値観を知る方法』
今日も、サクサク答えてみようっ
質問(1)「あなたは、どんな時に心からの満足感や喜びを感じますか?」
そりゃあ、やっぱり、観客の前で語るとき!
ただし、うまくいっているとき限定っ!
そういうときって、自分の声でありながら自分自身も「聴く人」になっている
うまく言えないけれど、自分で声を発しながら、同時に自分の声を鑑賞しているときが、うまくいっているときだと思う
そういう語りができている瞬間は、聴いてくださっている観客の心に、自分の言葉がちゃんと届いていると確信できる
逆に、うまく語れないときは、自分の口は勝手に語っているけれど、言葉に心が乗って行っていない気がする
そんなときでも、あとから
「すごく心に響きました」とか感想をいただいちゃうと、心から申し訳なかったなあ~と思う
質問(2)「あなたが、子どもの頃からワクワクしてきたのは、どんなことですか?」
小学生のころは、国語の朗読を先生からあてられると、すごく嬉しかった
それが高じて放送部に入り、昼休みの放送で朗読をするときは、ものすごく楽しかった
中学、高校、大学時代は演劇をやっていたけれど、そのなかで一番楽しかったのは「長せりふ」
劇団に入ってからは、あまり「長せりふ」を言うチャンスはなかったけれど、たまにチャンスをもらって、舞台で一人で長いせりふを言っているときは、ものすごく気持ちが良かった
特にアングラ演劇は長せりふが多かったから、好きだったな~~
最近の演劇は、あんまり長いせりふは無いよね~~
質問(3)「あなたは、10年後どんな人になっていたいですか?」
もちろん、大人のための語りのコンサートを催して、舞台で1時間ぐらいの長い話を、たった一人で語れるようになっていたい
それから、最初からプログラムを決めるのじゃなくて、レパートリーを百ぐらい持っていて、その日の観客の乗りをみて、観客のリクエストに応えながら、おはなしを語れるストーリーテラーになっていたい
質問(4)「あなたが充実した人生を送るために、これだけは実現したい!と思うことは何ですか?」
大人のための語りのコンサート!
これは絶対にはずせないっ
質問(5)「失うと生きる気力がなくなってしまうものは何ですか?」
「声」と「言葉」
もし仮に「声」を失ったら、、、、、?
そのときは手話で語ろう
ただし「言葉」を失ったら、、、、、?
下手だけど、絵でも描いて暮らそう
生きる気力がなくなってしまうほど失いたくないものは、やっぱり子ども!
結婚して長い間子どもに恵まれなかったときは、失うものはまだ無いと思っていたけれど、息子がおなかに宿った日から、息子を失うことが一番恐ろしい
近くにいなくても、遠くに住んでいて滅多に会えなくてもいいから、元気で明るく生きていて欲しい
質問(6)「もしもお金の心配がまったくなかったら、どんなことをしたいですか?」
もっちろんっ!
毎日のように「おはなし会」の出前をしに行きますっ!!
小学校・中学校の朝自習、昼休み、幼稚園、病院、老人ホーム、そしてコンサート
自分が語るだけじゃなく、いろいろな人の語りも聴きたい
宝くじ、当たらないかな~~~っ 笑
質問(7)「どんな人を尊敬していますか?また、その人のどんなところを尊敬していますか?」
語りの学校のO先生!
「野菊の墓」や「藪のなか」など、今までに聴いたコンサートはいずれも1時間もの
しかも、舞台装置も効果音も何もない舞台で、たった一人で椅子に座り、淡々と、しかも静かな語りくちの底に流れる熱い情熱を感じることのできる語りができるO先生は、語りの技術だけでなく、その人格も尊敬しています
貧しかった幼少期、嫁いだ先での姑や子育てのご苦労、そのすべてが、O先生の魅力となっていることを思えば、私のしてきた苦労なんてまだまだ甘いっ!
ほんの小さな出来事のなかにも人の心を感じ取ることができ、どんなに偉大になってもひとり一人出会う人の心を大切にしながら生きているO先生には、まだまだ学ぶことがたくさんあります
質問(8)「あなたが亡くなった後に、誰に何を残したいですか?」
私が語ったおはなしを、後になって文字として読んだときに、どこからか私の「声」の記憶がよみがえってくれたら嬉しいと思う
だから、私の語りを聴いてくださった人に、私の「声」の記憶を残したい
最期の質問(★)「もしもあなたの人生が、残り3日間しかなかったら、この3日間何をしますか?」
新たにコンサートを企画する時間もないでしょうから、仲間たちが行っている「おはなし会」に参加させていただいて、最期の日まで「おはなし」を語っていたい
(おはなしの仲間たちは、定期的に小学校や幼稚園、老人ホームでおはなし会を担っている)
そして、おはなしを聴いているときの子どもたちのキラキラと輝く瞳の記憶を胸に、人生を終わることができるのなら、もう言うことはないです
あとは、身の回りを整理して、見送る息子に負担のないように計らいます
今回の質問は多かったな~~
それでも、結局、私は「語り」の世界が一番好きなんだな~~、ということが改めてわかりました
舞台は好きだけど、やっぱり芝居の世界をやりたいわけじゃないということもわかったよ>M
あとは、どうしたら、これをライフワークとして確立できるか?
それが一番の問題なんだけどね~~~ 笑
その前に、毎日の暮らしを資金的に支えることができないと、ただ単に「語り」に没頭できないという現実が立ちはだかっている
誰か、大金持ちのスポンサーでも探すか~~? 笑
『自分の価値観を知る方法』
今日も、サクサク答えてみようっ
質問(1)「あなたは、どんな時に心からの満足感や喜びを感じますか?」
そりゃあ、やっぱり、観客の前で語るとき!
ただし、うまくいっているとき限定っ!
そういうときって、自分の声でありながら自分自身も「聴く人」になっている
うまく言えないけれど、自分で声を発しながら、同時に自分の声を鑑賞しているときが、うまくいっているときだと思う
そういう語りができている瞬間は、聴いてくださっている観客の心に、自分の言葉がちゃんと届いていると確信できる
逆に、うまく語れないときは、自分の口は勝手に語っているけれど、言葉に心が乗って行っていない気がする
そんなときでも、あとから
「すごく心に響きました」とか感想をいただいちゃうと、心から申し訳なかったなあ~と思う
質問(2)「あなたが、子どもの頃からワクワクしてきたのは、どんなことですか?」
小学生のころは、国語の朗読を先生からあてられると、すごく嬉しかった
それが高じて放送部に入り、昼休みの放送で朗読をするときは、ものすごく楽しかった
中学、高校、大学時代は演劇をやっていたけれど、そのなかで一番楽しかったのは「長せりふ」
劇団に入ってからは、あまり「長せりふ」を言うチャンスはなかったけれど、たまにチャンスをもらって、舞台で一人で長いせりふを言っているときは、ものすごく気持ちが良かった
特にアングラ演劇は長せりふが多かったから、好きだったな~~
最近の演劇は、あんまり長いせりふは無いよね~~
質問(3)「あなたは、10年後どんな人になっていたいですか?」
もちろん、大人のための語りのコンサートを催して、舞台で1時間ぐらいの長い話を、たった一人で語れるようになっていたい
それから、最初からプログラムを決めるのじゃなくて、レパートリーを百ぐらい持っていて、その日の観客の乗りをみて、観客のリクエストに応えながら、おはなしを語れるストーリーテラーになっていたい
質問(4)「あなたが充実した人生を送るために、これだけは実現したい!と思うことは何ですか?」
大人のための語りのコンサート!
これは絶対にはずせないっ
質問(5)「失うと生きる気力がなくなってしまうものは何ですか?」
「声」と「言葉」
もし仮に「声」を失ったら、、、、、?
そのときは手話で語ろう
ただし「言葉」を失ったら、、、、、?
下手だけど、絵でも描いて暮らそう
生きる気力がなくなってしまうほど失いたくないものは、やっぱり子ども!
結婚して長い間子どもに恵まれなかったときは、失うものはまだ無いと思っていたけれど、息子がおなかに宿った日から、息子を失うことが一番恐ろしい
近くにいなくても、遠くに住んでいて滅多に会えなくてもいいから、元気で明るく生きていて欲しい
質問(6)「もしもお金の心配がまったくなかったら、どんなことをしたいですか?」
もっちろんっ!
毎日のように「おはなし会」の出前をしに行きますっ!!
小学校・中学校の朝自習、昼休み、幼稚園、病院、老人ホーム、そしてコンサート
自分が語るだけじゃなく、いろいろな人の語りも聴きたい
宝くじ、当たらないかな~~~っ 笑
質問(7)「どんな人を尊敬していますか?また、その人のどんなところを尊敬していますか?」
語りの学校のO先生!
「野菊の墓」や「藪のなか」など、今までに聴いたコンサートはいずれも1時間もの
しかも、舞台装置も効果音も何もない舞台で、たった一人で椅子に座り、淡々と、しかも静かな語りくちの底に流れる熱い情熱を感じることのできる語りができるO先生は、語りの技術だけでなく、その人格も尊敬しています
貧しかった幼少期、嫁いだ先での姑や子育てのご苦労、そのすべてが、O先生の魅力となっていることを思えば、私のしてきた苦労なんてまだまだ甘いっ!
ほんの小さな出来事のなかにも人の心を感じ取ることができ、どんなに偉大になってもひとり一人出会う人の心を大切にしながら生きているO先生には、まだまだ学ぶことがたくさんあります
質問(8)「あなたが亡くなった後に、誰に何を残したいですか?」
私が語ったおはなしを、後になって文字として読んだときに、どこからか私の「声」の記憶がよみがえってくれたら嬉しいと思う
だから、私の語りを聴いてくださった人に、私の「声」の記憶を残したい
最期の質問(★)「もしもあなたの人生が、残り3日間しかなかったら、この3日間何をしますか?」
新たにコンサートを企画する時間もないでしょうから、仲間たちが行っている「おはなし会」に参加させていただいて、最期の日まで「おはなし」を語っていたい
(おはなしの仲間たちは、定期的に小学校や幼稚園、老人ホームでおはなし会を担っている)
そして、おはなしを聴いているときの子どもたちのキラキラと輝く瞳の記憶を胸に、人生を終わることができるのなら、もう言うことはないです
あとは、身の回りを整理して、見送る息子に負担のないように計らいます
今回の質問は多かったな~~
それでも、結局、私は「語り」の世界が一番好きなんだな~~、ということが改めてわかりました
舞台は好きだけど、やっぱり芝居の世界をやりたいわけじゃないということもわかったよ>M
あとは、どうしたら、これをライフワークとして確立できるか?
それが一番の問題なんだけどね~~~ 笑
その前に、毎日の暮らしを資金的に支えることができないと、ただ単に「語り」に没頭できないという現実が立ちはだかっている
誰か、大金持ちのスポンサーでも探すか~~? 笑
「親より出世するよ」
私の母は、私にそう言い続けた
「親より出世するよ」
そう息子に言ったとたんに、はじめて私は、私の母の気持ちが理解できた
「親より出世するよ」
それは、
「親より出世してほしい」
という親の願いと、期待だった、、、
「La Postal 1日1信」
私の母は、私にそう言い続けた
「親より出世するよ」
そう息子に言ったとたんに、はじめて私は、私の母の気持ちが理解できた
「親より出世するよ」
それは、
「親より出世してほしい」
という親の願いと、期待だった、、、
「La Postal 1日1信」
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