足の「人指し」指


Gaudete in Domino. Ora et labora. 主にあって喜べ! 祈れ、そして働け!
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カテゴリ:くるぶし( 76 )

Happy Birthday!

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【コスモス】
神に感謝

【胡蝶蘭】
あなたらしい 花を 咲かせてね


今日は息子のお誕生日!

ケーキを買って、待っていたけど、まだ息子は帰ってきません
仕方ないので、息子のベッドに、プレゼントと胡蝶蘭のハガキを置いておきました


まだまだ息子の人生は発展途上だけど、元気でいてくれるだけで、母は大満足です!


†Deo Gratias
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by nitonyan | 2010-11-26 23:25 | くるぶし

デイケアセンターへの手紙

母の通うデイケアセンターから、無記名のアンケートが配られた

職員の対応や施設についてのアンケートで、100点満点で点数をつけていく

もちろん、行くたびに「楽しい!」「嬉しい!」と大満足の母は、すべてに100点をつけた

最後に
「ご意見、ご希望があれば書いてください」

と、一枚、白紙の紙が入っていたので、お礼の手紙を書いた


無記名だから、誰が書いたか、わからないけど、、、、、

感謝の気持ちが伝わるといいなと思って、、、、


書き終わって

「これでいい?」

と読んで聞かせると、、、、、

母は、しわだらけの顔をくしゃくしゃにして泣きじゃくった

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by nitonyan | 2010-10-10 23:39 | くるぶし

かなり

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調子に 乗ってきた!!

笑っ
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by nitonyan | 2010-09-28 23:40 | くるぶし

絵てがみ 2日め

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けっこう


楽しく


なってきた ♪


まだまだ


だけど


笑っ
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by nitonyan | 2010-09-26 23:47 | くるぶし

はじめての絵てがみ

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今日は、はじめて、絵てがみに挑戦しました!!



下手だぁ~っ


でも


写真で観ると


あんがい、いいかも~っ
o(^-^)o


花の絵は、実家の母に

お茶の絵は、義父に

送ります♪
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by nitonyan | 2010-09-25 22:21 | くるぶし

独りでお墓参り

今日は、独りでお墓参り

父が最初のガンで入院して以来、春と秋のお彼岸、そして父が亡くなってからは父の命日と、必ず母とお墓参り(というか、お墓掃除)に行っていたけれど、今日は初めて、私独りでお墓参りに行ってきた

今週末、姉が義兄とお墓参りに行くことになり、姉から
「今回は私が行くから、Nちゃんは無理しなくていいよ」
そうメールが来たけれど、7年間続けてきたものを、再婚したからとやめるのも気がひけた
姉の心づかいは嬉しいけれど、やっぱりお墓参りに行くことにした

母には、姉の心づかいを無駄にしないように、姉たちとお墓参りに行くよう説得した
(母は『Nちゃんと行きたい』と駄々をこねていた)


晴れ男の父の計らいか、今までお墓参りはいつも天気が良かったのに、、

朝からどしゃ降り!!
(^_^;)

でも、電車に乗ると、嘘のように雨足が弱まり、菩提寺に着いたときには、傘も要らないくらいになった
しかも、朝からのどしゃ降りで、墓石はちりひとつなく、雑巾で拭いただけでピッカピカ♪
(独りで、お墓掃除をするのに、泥だらけじゃ大変だろう?)
これも、きっと、父の計らいに違いない!!

買ってきた缶コーヒーを湯のみになみなみと注ぎ、余ったコーヒーはお墓の前でタバコを吸いながら、私がいただいた
(父はコーヒーとタバコが大好きだった)

その後、小さいころ母と入った小さなラーメン屋さんでワンタン麺を食べ、父と最後に一緒に行った喫茶店でコーヒーを飲んで、帰路についた


今は、母と一緒にお墓参りに行けるけれど、、、、

いつの日か、こうやって、独りでお墓参りに行き、実家も無くなれば、そのまま帰る日がくるだろう

今日は、そんな「いつの日か」の予行練習みたいだった


そんな日がくるのが、まだまだ先でありますように、、、、

合掌
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by nitonyan | 2010-09-16 14:09 | くるぶし

3人で、、

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同居して半日も経たないうちに

「オレ、家を出るよ」
と、思いっきり凹んでいた息子

ぶつかるごとに
(あ〜! やっぱり一緒には居られない!)
と、思いっきり凹んでいた私

せっかくのお休みの日も、夕方になると
(ちゃんとした夕飯、作らなきゃ、、)
と、お仕事お休みの楽しさも半減!

お休みの日も、勝手に予定を入れるわけにはいかず(と言っても、けっこう入れてるけど)、一応、
「こういう予定で」
と報告するたびに
(マジかったるい〜!)
と心の中で叫んでいる私



そりゃあ今まで気楽だったもんね〜


息子が一緒とは言え、息子とはほとんど接点がなく、私は独り暮らし状態で、仕事に差し障りさえしなければ夜遊びもし放題!!



だけど、、



作るまでは嫌々でも、休みの日に夕飯作って待っていて、ダンナさんが帰ってくると、、、、

一緒におしゃべりしながら食べる夕飯って、楽しいのよね〜っ♪

仕事のある日は、洗いものもしてくれるし、洗濯ものもたたんでくれるし、、、
o(^-^)o


というわけで、十年ぶりに復活したもともとの家族

(3人仲良く暮らせますように!!)

という願いをこめて、3人お揃いのマグカップを新調しましたっ!

フラメンコを連想させる水玉柄で、とってもお気に入りっ♪
o(^▽^)o
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by nitonyan | 2010-08-22 23:55 | くるぶし

初詣

今年、二回目の、母のお供、、、

昨年から母と一緒に行っている、川崎大師への初詣

川崎大師へは、子どものころは、家族で毎年、お正月の三が日中に出かけていた
結婚してからは、両親だけが毎年行っていて、私がふたたび行くようになったのは、父が亡くなって、喪があけた昨年から、、、、

今年は、年老いた母を気遣って、姉が近所の神社への初詣を薦めたが、母は断固として拒否っ
母にしてみたら、どこでもいいわけではない
母は、自分の足が丈夫な限り、父と出かけた場所をなぞって歩きたいのだ

ということで、大師駅を降りて歩く道は、大勢の参拝客とは途中で離れ、父との思い出の道を通って歩く

まずはお参り、、、
私がここでお願いすることは、
「来年も母と一緒にお参りできますように、、、」
その一点!

それから、昨年のお札やお守りを納めてから、今年のお守りを買いに行く
母のために「厄除け」「身代わり」「交通安全」
息子と私のために「開運」と「交通安全」

今年は、職場の同僚や友だちが出産ラッシュっ♪
そのため、「安産」のお守りも3つ買った

そのあとは、毎年恒例の護摩の郵送願い手続き
いつもは「家内安全」と「厄除け」なのに、今年は「病気平癒」の護摩もお願いした

そのあと、もう一度、お守りを売っているところへ戻って、私だけおみくじをひいた
母は、おみくじなどの結果が悪いと、一年中気になるようで、おみくじをひかない

木の箱を振って、出てきた棒に書かれた数字は「九十九」
あらっ♪
いい番号だわっ♪
係りの男性は笑いながら
「九十九番とは、珍しいですね~~
 でも、おみくじの内容とは関係ないですけどね~~」
そう言いながら、九十九番の引き出しから、おみくじを一枚抜いて、渡してくれた

開くと、、、、、

大吉!!!!

おみくじを引くたびに「小吉」「中吉」ばかりだったので、結果にビックリ!
母もたいそう喜んで
「今年はいいことがありそうだね~~」
と満面の笑顔になった

おみくじを、よく陽のあたる枝に結んでから、今度は破魔矢の売り場へ寄った
そこで、母のために「病気平癒」の鈴を買った

そのあと、正門前のお蕎麦屋さんで昼食
そして、いつものお約束、住吉のくず餅を買って、ふたたび実家へ戻った

母と出かけるときは、いつも天気がいいっ!
天気がいいと、最強の晴れ男だった父が、一緒にいるような気がして、とても嬉しいっ


実家に帰って、一休みして、買ってきたばかりのくず餅を母と食べた


また、来年も、そんなお正月が過ごせますように、、、、
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by nitonyan | 2010-01-14 22:41 | くるぶし

診断

母のかかりつけの医師は、とても穏やかな先生だった

しっかりと話しを聞いてから、すぐに大きな病院でCT検査を受ける段取りを取ってくれた

タクシーで病院に向かい、CTを撮って、現像したものを受け取って、再びタクシーでかかりつけ医院へ戻った

その結果、母の脳に、小さい血栓が見つかった
「たぶん、先週の金曜日あたりに詰まったものと思われます」
主治医は、血栓の場所が、運動や言語を司る場所ではなく、まさに幻覚を引き起こす場所だと教えてくれた
「目がチカチカしたのも、おそらく、このせいだと思います」

血栓を溶かす薬が処方され、同時に、介護保険の認定を受けるように勧められた

「今すぐ入院とか、施設に入る必要はありませんが、娘さんがたは、頻繁に会いに来てあげてくださいね」

娘2人と過ごすうちに、母はすっかり落ちついて、いつの間にか、いつもの母に戻っていた
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by nitonyan | 2009-10-20 23:33 | くるぶし

心の奥底

実は、一週間前の連休に、姉が実家を訪ねる予定があった

ところが、姉が実家に出かける前日、姉の家を訪問していた小学生の子どもが、その夜、インフルエンザを発症
同じ部屋にいた姉もインフルエンザにかかった可能性があるため、急遽、実家に行くのを中止したのだ

そういうとき、母は決まって、
「気にしないでいいよ
 また来れるときに来てくれればいいんだから」
と言う

それはもちろん、母の強がりだけれども、同時に母の思いやりでもあった

老人会の文化発表会を控えていたので、その準備に忙しいから、お姉ちゃんが来なくなって、実は助かった
と、私には話していた


けれども、今回の姉の来訪中止は、老いた母の心の中に深く沈んで、来てもいない姉の幻覚を見せたのかもしれない


本当は、姉の来訪中止を聞いて、どれだけガッカリしていたんだろう

母も、自分では知らないあいだに、姉を待ち焦がれていたに違いない
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by nitonyan | 2009-10-20 23:21 | くるぶし

「親より出世するよ」
私の母は、私にそう言い続けた

「親より出世するよ」
そう息子に言ったとたんに、はじめて私は、私の母の気持ちが理解できた

「親より出世するよ」
それは、
「親より出世してほしい」
という親の願いと、期待だった、、、

「La Postal 1日1信」

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