足の「人指し」指


Gaudete in Domino. Ora et labora. 主にあって喜べ! 祈れ、そして働け!
by nitonyan
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アキレス腱

ここ数日、失敗ばかりしている、、、

仕事での失敗、家庭での失敗、友達付き合いでの失敗、、、、

もう、穴があったら入りたい気持ちでいっぱい!
お布団をかぶって、冬眠したいぐらい、、、、


3年前、ちょうど息子が高校を辞めたいと言い出したときも、こんな日が続いていたっけ、、
決して、四六時中息子のことを悩んでいたわけではないのに、いつもならしないようなミスの連発っ!
私は、自分のことなら、どんな困難なことでも頑張って乗り切れるのに、こと息子に関しては、自分では意識していない部分がメチャクチャにダメージを受けるみたいだ

まさに、息子は私のアキレス腱!


でもね、、、、

そんな親だから、息子は甘えて自立できないんだね、、、>K


息子がどんな状態でも、私自身はしっかりと明日に向かって歩いていける強さをください
>神さま


そして、、、、

この場を借りて、ご迷惑をおかけした人々に、ごめんなさい!

信頼を回復できるよう、もっともっと頑張ろうっ!!>自分
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by nitonyan | 2006-06-18 16:22 | 親の子離れ・子の親離れ

卒業式の日~大気圏脱出

今日は息子の高校の卒業式
仕事を休んで卒業式に出席するつもりだったのだけれど、、、、

そろそろ着替えようかとスーツを出したとたん、息子が
「母さんは行かなくていいよ
 もう高校なんだから、親が出席するなんておかしいよ」
さらに、
「母さんが行くなら、オレは行かないよ
 母さんが行かないなら、卒業式も謝恩会もオレひとりで出てくるよ」

あらら、、、、、

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by nitonyan | 2006-03-08 22:09 | 親の子離れ・子の親離れ

楽しそうな酔っ払い

ゴスペルの練習のあと、役員さんたちが役員会に行き、残ったメンバーのうち、私を含めて女ばかり4人でお酒を飲みに行った
前回、やはりこのサークルで飲んだときも、ものすごく楽しかったけれど、今回もやっぱり盛り上がって、日本酒をいっぱい飲んだ私は、終電に乗っているあいだもかなり酔っていた
家に帰ると、ちょうど息子が留守だった
(なあ~~んだ、息子も夜遊びかあ~~?)
などと酔った頭で考えながら、なんとかパジャマに着替えていると、息子が帰ってきた
「ああ、帰ってきたんだあ」と息子
「う~~ん、た~だ~い~ま~~~」と、私
そして
「おか~え~り~~~、、、」
、、、、まったく、酔った親ほど扱いにくいものはないだろうな
「おれは、ちょっと買い物に行って帰ってきただけだから」
そう言うと、居間のテーブルに座った
超ご機嫌な私は、今日の飲み会についてペラペラと話した(と思う)
息子も、バイト先での新しい話をしていたと(と思う)
「ああ~~、楽しかった~~~」
を連発する、ご機嫌な酔っ払いを前に、息子がポソリと言った

「母さんには、こういうほうが、いいんだね
 友だちとかと、過ごすほうが」

、、、、なんか、意味深な発言っ

別に、それは不機嫌そうに言ったわけではなく、逆になぜだか息子は笑顔だった


引っ越して、新しい暮らしが始まったとたんに、週末や仕事の休みの日には、入れ替わり立ち代り友だちたちが家にやってきて、お茶を飲んだり、ケーキを食べたり、夜中すぎまでお酒を飲んだり、、、、
あげくの果てが、母親はペロペロに酔っ払って、終電帰り~~~

それでも、こんな親を、まるごと受け止める息子は、すごいっ

「、、、こういうほうが」というからには、「○○より」という前置きがあってしかるべきだけれど、それについては、触れないことにしよう
口に出さなくても、わかってるから、、、、


それにしても、親が楽しそうに暮らすことが、どんなに子どもの心を安定させるのか、それを痛いほど理解した夜だった
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by nitonyan | 2006-02-10 22:24 | 親の子離れ・子の親離れ

預かりもの

ここ数日の、息子の態度に困って、何回も天使のオラクルカードをひくと、、、

なぜか、お金に関する天使たちが次々に出現した

天使Serena
「あなたに必要なお金が入ってきます」

天使Rochelle
「あなたの心に従い、その気持ちを大切にすれば、
 豊かさがやってきます」

特に、お金に困っているという感覚はなかったのに、、、、何だろう?

と思っていたら、いきなり税金の還付金が多く戻ってきた
3年前から、うちの税理士さんがミスをしていて、多く払いすぎていた分が返ってきたのだ
臨時収入っ!
ラッキーっ! 笑

いえいえ、今はお金も大事だけど、子どものことでしょっ!
と、数日後、もう一度、カードをひくと、、、、、

今度こそ、子どもに関するカードが出たっ!!

天使Opal
「あなたに関係する、天国と地上の子どもたちは、
 神と天使たちに大切にされ、愛されています」
そして、
「子どものことはもうすべて神に任せるときがきました
 創造主こそが私たちの本当の親だということに気づいてください」
さらに、
「私はあなたの子どもを常に見守る守護天使のひとりです
 子どもたちを眺めていると、彼らが発する天の光が私には見えます
 完璧な真の姿、良い部分、純真さを子どもの中に見ることができるのです
 だからこそ、あなたにも、私が子どもを見るような目で子どもを見て欲しいのです
 すると、子どもが持っている愛と心と光を表に出すことができるようになるはずです」

ここまで読んで、とても単純な私は
「そっか、そっか、
 もう子どものことは神さまに任せていいんだ~~」
と素直に思いました

子どもは神さまからの預かりもの、
「この子を大きくなるまで育ててみなさい」と、預かったのはもう18年も前のこと、
大事に大事に育てた瞬間もたくさんあったと思うけれど、
離婚はするわ、恋人と痴話げんかはするわで、何度も子どもを振り回した
それでも、なんとか、ここまで大きくなってくれた、、、、

説明の文のなかに「神は批判しない」とあったけれど、
それは、どういう育て方をしたかを責めないという意味なのだろう
少なくとも、神さまが与えてくださった子どもの命を、奪うようなことだけはしてこなかった
ただ、子どもの心については、正直、自信はない
子どもの心を傷つけなかったとは、決して言えないからだ
というよりも、かなりズタズタにした場面のほうが多かった気がする

それでも、もう、そのことで自分を責めるのはよそう
ここから先は、私の力が及ぶところではなさそうだ
ここから先は、天使のメッセージのように、神さまにゆだねるしか方法はないみたい、、、

これから先、私がすべきことは、与えられた時間を精一杯過ごすことだけ

とくに、子育て中のお母さんや赤ちゃんたちにおはなしを届けることで、
ほんの少しでも、子育てに疲れたお母さんたちや、
生まれてまだ数年の赤ちゃんたちの心に、ほんの短い時間であろうとも、
「楽しい時間」を届けることができたのなら、、、、?
まわりまわって、息子の心にも、誰かが「楽しい時間」を贈ってくださるかもしれない
そして、私が傷つけた心の傷が、少しでも癒されることがあるかもしれない

そう願いつつ、、、
そう祈りつつ、、、

預かった子どもを、神さまにお任せしようと、素直に思えるようになった

+神に感謝

そして、、、

ここまで大きく育ってくれて、楽しい時間をいっぱいくれて、ありがとう>息子
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by nitonyan | 2006-01-25 21:54 | 親の子離れ・子の親離れ

干渉オンパレードと、そこからの脱出

今日は、一日、家で過ごした

朝寝坊しようと、携帯電話のアラームをとめておいたおかげで、
目が覚めたのは朝の8時
それから、ゆっくりと起きだして、一人分の朝食を作って食べた
夜中に帰ってきた息子は、やはり夜中に料理をして食べたのだろう、まだ寝ている
居間に散らばった息子の脱ぎ捨てた洋服を洗濯機にほうりこむ
バイトの制服も一緒に洗った
ふと玄関をみると、息子の靴が濡れているのに気づいて、ストーブの前で乾かす

家の掃除をしたり、まだダンボール箱のままになっている荷物を仕分けたり、
ある程度、家の用事をしたところで、一服
こたつの上に、語りの原稿を広げ、語りのおさらいをはじめた
3回語ったところで、睡魔が襲う
子どもには
「コタツで寝ちゃだめ!」
と言っているくせに、しっかりとコタツにもぐってうたた寝、、、

起きると、昼の1時
まだ息子が起きる気配がないので、一人分の昼食を作って食べた
それからは、本棚をごそごそあさって、4月から行く予定の、老人ホームでのおはなし会の準備のために本やおはなしを探した
何冊か、覚えるおはなしを決めたところで、コーヒーをいれ一服
もう一度、語りの原稿のおさらいをしていると、息子が起きてきた
「おはよう」
「おはよう」
おはようという時間でもないけれど、、、、、
「お好み焼きを焼いたら、食べる?」
「うん、食べる」
それだけ言って、冷蔵庫の麦茶をカップに注いで、息子はまた部屋に戻った

台所に立って、お好み焼きを作った
「できたよ」
そう声をかけると、息子が部屋から出てきた
お好み焼きを食べているあいだ、次のお好み焼きを焼きながら、息子に声をかける
「そろそろ学校の準備をしておいたほうがいいんじゃない?」
すると、お好み焼きを食べる箸をとめて、いきなり息子が怒り始めた
「そういうことは、もう言わないでいいから!」
あきらめて、違う話題にする
「今日はバイトが無いなら、新しい靴を買ってくれば?
 穴、開いてるでしょ?」
ふたたび息子が怒る
「だ・か・らっ!
 そういうことは言わないでくれよ!
 いちいち干渉しないでくれ!」
これって、、、、干渉?

学校の準備が滞っていようが、靴に穴が開いていようが、
親は、お金だけ出して、黙っているべきなのか?

「ごちそうさま」
そう言って、食べた食器を流しにおいて、冷蔵庫から麦茶を出して注ぎ、
ふたたび息子は部屋にこもった

やっぱり、、、私って、子どもにかまいすぎ?

子どもの反応をみれば、、、
「そのとおり!」なんだろうね~~~

息子は、もう小学生じゃないんだものね~~~

いつまで経っても子ども扱いされることに、ものすごく腹を立てているんだろうね~~

同じ家に暮らしながら、しかも大豪邸じゃない狭い家のなかで、
一緒に暮らしているのに、知らん振りをするのって、けっこう大変なんだけどね~~

このハードル、飛び越えないといけませんって、神さまが言ってるのかな?

などと、半分泣きべそ状態の私の目に飛び込んできた本は、、、、

じょうぶな頭とかしこい体になるために―五味太郎VS.子どもの疑問・悩み・希望
五味 太郎 / ブロンズ新社

1991年の出版だから、今からもう15年も前の本になる
この本には
「自分で考え、自分で悩み、自分で叱り、自分を励まし、そして
 自分を可愛がってゆくためには、
 けっこうきつい問題でもなんとかこなせる<じょうぶな頭>と、
 好きは好き、嫌いは嫌いとはっきりわかる<かしこい体>が必要なんだろうと思います」
と、あとがきに書かれている

社会なんてすぐには変わらない
その社会の歪みの一番の被害者は子どもだ
けれど、だからといって「大人が悪い」「社会が悪い」と言うだけで、何もしないのも、よくない
子どもは子どもで、自分でちゃんとすればいい
もちろん、大人も大人で、自分でちゃんとすればいい
、、、、ってことを、
ありとあらゆる角度から、子どもたちに(そして、だらしない大人にも)エールを送っている本だ

息子が私と口をきかないのは、きっと今の私の言葉からは、何も学べないと息子が思っているからなのだろう
それなら、それでいいよ
といっても、別にいじけているわけではないよ
私は私で、この先、自分のために頑張っていけばいいことなのよ
そして、いつの日か、息子が私の言葉に耳を傾けたいと心から思う日が来るかもしれないし、
まったく全然そういう日は来ないかもしれないけれど、
そんなことを期待しながら人生を送るなんて、まっぴら~~~っ
私は私で、自分のために必要なことをやり続けるのみっ!!

と、あっけなく悩みから脱出してしまった 笑

これを私に知らせるために、息子は私を拒否してるんだろうか、、、?

まさかね~~~ 笑

さて、、、、

息子が食べるかどうかわからないけれど、夕飯の支度でもしよっ
なにより、私が食べたいんだも~んっ♪
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by nitonyan | 2006-01-22 19:01 | 親の子離れ・子の親離れ

センター試験と、ひざの上の猫(追記あり)

朝、起きると、一面の銀世界
予想はしていたので、いつもより30分早く起きた
そして、いつもより20分早く出勤

今日はセンター試験
もちろん大学受験からさっさと足抜けした息子には関係のない話だけれど、
息子の同級生が、今日は雪のなか、受験会場に向かって出かけているだろう
電車の中にも、いる、いる、いるっ!
人目で受験生とわかる高校生たちっ!
途中の乗り換え駅でも、切符の精算をする受験生をたくさん見かけた
ちょうど仲の良い友だちの息子さんも、今日は受験日なのでメールをすると、
同じころ、同じ駅にいたらしい
もしかしたら、あの受験生たちのなかにいたのかなあ~~~

高校三年間をはじめて「ゆとり教育」で過ごした受験生たち、になるのだそうだ

過去の、どこかのポイントで、違う道を歩いていたら、、、、?
もしかしたら、あの受験生たちのなかに、うちの息子も入っていたのかもしれない
そう思うと、人事とは思えず、
(頑張ってね)
と、心のなかで声をかける

うちの息子といえば、、、
今週は月~金まで連日バイトがあったし、バイト代も入ったから、
この雪でも遊びに行っているだろうと思っていたら、予想が的中っ!
つい先日、大喧嘩をしたときから、ろくに口もきかなくなってしまったから、
今夜はもしかしたら、このまま帰らないかもしれない、、、

いつかは、こういう日が来ることは予想していた
私と息子は、まったく違う人間で、違う人生を歩んでいるのだから、、、
今は、未成年の子どもと、その保護者として、同じ家に住んでいるけれど、
近い将来、息子は完全に私の手元から離れて、遠くへ行ったまま、帰らなくなるだろう
それでも18年間、一緒に暮らせたことを感謝している
よくぞ、こんな未熟な親のもとにいてくれた、と、、、、

気温が急激に下がったせいなのか?
猫がいつもより、ベタベタとひっついてくる
(おまえは、まだとうぶん、どこへも行かないよね、、、)
なんとなく、いつもより愛おしく思えてしまう


、、、、、やばいぞ>自分

猫は、子どもの代用じゃないっ!
猫をひざにおいて、まったりしていられるほど、暇じゃないぞ~~っ

さてっ!

気を取り直して、やるべきことをさっさと終わらしてしまおうっ♪

***************************************

(追記)

予想に反して、12時を過ぎて、息子帰宅
けど、、、
「ただいま」と言ったきり、部屋に入って出てこない
私が寝たら、きっと居間に来るつもりなのかな?
今回の親子喧嘩、けっこう長引くかも、、、、、(ため息)
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by nitonyan | 2006-01-21 19:42 | 親の子離れ・子の親離れ

「アキレス腱」兼「守り神」?

夕方、食材の買出しに生協のスーパーに出かけた

生協の生鮮売り場はすでに「お正月バージョン」になっていた
鮮魚売り場は、いつもは魚の切り身が並んでいる棚に、かずのこがずらりっ
魚の干物の影はなく、蟹っ!蟹っ!海老っ!まぐろっ!
息子が大好きなさばの灰干しでも買おうと思って行ったのに、完全にあてがはずれてガッカリ
しかたなくお肉にしようと、精肉売り場に向かうと、そこもやはり「お正月バージョン」
お雑煮用に鶏肉やら、焼き豚ようの豚肉ブロックやら、しゃぶしゃぶ用の牛肉ばっかりになっていた

う~~~~~ん、、、、、困った!

精肉売り場で迷って立ち止まっていると
ツンツンっ
肩をつつく人が、、、、
振り返ると、絵本の会のお仲間だった

「どう? 落ち着いた?」
彼女には戻ってきたことはメールで伝えてあったし、実は彼女の家が私が住んでいるマンションのお隣のマンションなのだけれど、今日まで顔を見に行く時間がとれていなかった
「詳しい話をこのあいだ訊いたけれど、、、、、めまいがするほどの展開ね」
彼女は私よりも先輩で、よく私は子どものことで彼女に叱られる
離婚のときも、高校受験のときも、恋人との同居のときも、そして今回の騒動のときも、、、、
「で? Jくんはダイジョウブなの?」
彼女の視点は、いつも息子の気持ちを大切にするところに立っている
それがありがたく、たまに痛い
実は、今のマンションに引っ越した次の日に、彼女はすでに息子に逢っていた
いろいろとお説教をされた後で、彼女は言った
「あの子は、ずっとお母さんを守ってるのよ
 それをちゃんとわかってる?」
え? 息子が私を守ってるの?
「そうよ
 ずっとずっと、あの子はお母さんのことを守ってるのよ」
またしても痛い一言のあとに
「でも、本当にいい顔をしていたので安心したわ
 彼は大丈夫!
 ぜったい、この先も大丈夫!
 自分なりの人生を進んでいくわ、それが見えるほどいい顔になっていたよ」

彼女の言葉を訊いて、精肉売り場の前で私は泣きそうになってしまった、、、、


息子は、まさに私の「アキレス腱」
息子が褒められても、息子が何かしでかしても、私は心の深いところから涙が出てくる

彼女は言った
「もう息子の心配はしなくても大丈夫よ
 そのかわり、自分の人生をどう生きていきたいのか?
 それを指針に生きていきましょうっ!」
そして最後に
「でも、Nさんが戻ってきてくれて、本当に嬉しいっ」

私は、18歳のときに実家を出て一人暮らしをしてから、いろいろなところに住んだ
そのたびに、どこに住んでいても関係ないと思っていたけれど、
今回ほど、「この場所」が自分にとってどれほど大切な場所であったかを気づかされたことはなかった
「この場所」は、ただの住民票を置く場所ではなく、友人たちや仲間たちの住む「心の居場所」であったことに気づいた
息子は気づいていたのかもしれない
だからこそ、
今回の騒動の中で、私が不動産屋さんで見つけてきた遠くのアパートに越すことを拒絶して、
「引っ越すなら、前のマンションしか考えられない」
そう息子は言っていたのかもしれない

、、、、、やっぱり息子は「私を守っている」?


「戻ってくるほうも戻ってくるほうだけど、
 離婚した元妻と子どもを住まわせてくれた元のだんなさん、優しいね
 長年の家族っていいなって思ったわ」
彼女の言葉が心に沁みた
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by nitonyan | 2005-12-29 20:39 | 親の子離れ・子の親離れ

「親より出世するよ」
私の母は、私にそう言い続けた

「親より出世するよ」
そう息子に言ったとたんに、はじめて私は、私の母の気持ちが理解できた

「親より出世するよ」
それは、
「親より出世してほしい」
という親の願いと、期待だった、、、

「La Postal 1日1信」

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